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農家の1年


農家の仕事は季節ごとに変わる

農家の1日の作業時間は夜明けから日没までです。
この作業時間に関しては1年を通して同じですが、その作業内容に関しては異なります。
農家が行う仕事は季節によって違います。
農家の1年は準備期・管理期・収穫期・農閑期の4つと分けられますので、この時期に合わせて作業内容が変化するのです。

これら4つの時期は米・野菜・果物など、育てている作物によって異なります。
冬に収穫するものもあれば、春に収穫する物もあるからです。

農閑期~準備期

では、これからその4つの時期について説明したいと思います。
まず農閑期ですが、これは文字通り農作業を行わない時期です。
なぜ農作業を行わないのかと言うと、基本的な理由は、この時期の気象が農作業を行なうのに適していないという事が挙げられます。
農閑期の多くは12月・1月・2月の真冬に設定されている事が多いです。
この時期は外気も冷たく、地域によっては雪が降り積もっている時期ですので、農作業を行う事が出来ないのです。
雪が溶けて気温も暖かくなってくると、眠っていた土を目覚めさせるための「土づくり」を行う事になります。
これを行う時期が準備期です。

準備期は土に肥料を蒔いたりして、苗や種を植えて育てる事が出来る状態にする時期で、約1ヵ月の期間を要します。

管理期~収穫期

準備期が過ぎると、種を蒔いたり、苗を植える管理期が始まります。
この管理期に作物を育てるのです。
管理期は大体4月~6月ですが、育てる作物によって若干の差があります。
この管理期での仕事が、出来上がる作物のクオリティに大きく影響を与えます。

管理期が過ぎれば、出来上がった農作物を収穫する収穫期となります。
この収穫期には、収穫作業と同時に、草むしりや追肥といった管理作業も並行して行うので、非常に大変な時期となります。

収穫期が終われば農閑期となりますが、この間に、もう1度準備期が設けられます。

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