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兼業農家の生活


兼業農家の割合の多さ

世界最高水準の農作物を生み出す事が出来る日本の農業は、我が国にとって世界に誇る事の出来る職業であるはずなのですが、農家の割合は年々減少傾向にあります。
では、本当に農業従事者はいなくなっているのかというと、実際は“農業だけ”で生活をしている専業農家の数が減っていっているだけで、何かの副業とともに農業を行なっている「兼業農家」の数はまだまだ多いのです。
「兼業農家」と一口に言っても実に様々な形があり、多種多様なスタイルを形成しています。
その中でも比較的多いスタイルが、土日の週末だけ農業を行う「週末農業」です。
これは非常に気軽に農業を行う事が出来るので、農業に興味があるけど専門的に行う事が難しい立場の人に人気があります。

兼業農家の魅力

農業1本で身を立てている専業農家と違って、兼業農家は収入源を別に持っているので比較的安定した生活を送ることが出来ています。
農業離れの原因の1つが「収入が不安定である事」なのですが、兼業農家はそれを補う事が出来る就業スタイルなので、農業を長く続ける事が可能となっています。
この事も専業農家ではなく兼業農家を行う事のメリットであると言えます。

兼業農家は、農業だけを専門で行なっている人ではありませんが、栽培した農作物がしっかりとしたものであれば市場で販売する事が出来ます。
こうして販売した農作物が売れれば、当然、収入となりますので、正業の他に得られる副収入となるのです。

兼業農家のデメリット

兼業農家を行う事で得られる事は、生活の安定化や副収入を得られる事ですが、デメリットも当然存在します。
それは、プライベートの休みがあまり無い事です。
農業とは別に正業を持っているので平日はそちらの仕事をし、土日や祝・祭日などの休みの日は農業を行うのが兼業農家の基本的な生活なので、丸1日休む事が出来る日を設ける事が難しいのです。

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