農業 就農の比較ランキング
農業に就農 > お役立ち情報 > 農業 就農人口

農業 就農人口


日本の就農割合について

日本の就農人口は、全産業の3.7%にあたります。
意外なことに、この数字を見ると全産業の中で国内で2番目に多くなります。

そして、農業に携わる就業人口は2009年で236万人です。
第一位の建設業に次いだ人数というのが、農業の特徴となります。

日本の農業での国内総生産は、2009年度に5兆3,490億円でありました。
総生産額としては、全産業の1.13%と、金額が少し下がるのが問題ですね。

農業就業人口の減少

農業就業人口は、減少しているのが問題のひとつです。
減少の主な要因は、高齢化による離農です。

2010年度の農業就業者の平均年齢は65.8歳でした。
ただし、高齢化といっても60~70歳代に差し掛かったときに引退をする人も多いです。
そのため、60代が平均年齢となっているので、数字だけを見ると高齢化を訴えることも難しいです。

また、小規模農家での農業者は、集落営農組織に参加する傾向があります。
この中で、個人での農家が少なくなり、農業就業人口が減っているといえるのです。

若者の手が必要

農業の人口を増やして未来につなげていくためには、若い世代の農業就業者の数を増やすことがかぎとなります。
これは、農家で生まれた子供やその孫を農家を引き継がせるということだけではなく、非農家出身者を積極的に就農させることがポイントとなっているのです。

とはいえ、非農家出身者が新規に就農するというのは簡単なことではありません。
農業経営は、思い立ってすぐに始められるというものではないのが問題です。
営農技術を学ぶこと、資金や農地、住宅を確保しなくては始めることは難しいです。

そこで近年始まっているのが収納希望者に対する支援です。
技術指導、無利子資金の貸付をはじめとしたお金の支援などがそのひとつとなります。

政府や地方自治体による熱い支援が開始されているので、
若い人で自分の農地を作りたいという人の気持ちを後押ししているといえるでしょう。

農業求人サイトのおすすめ比較ランキング!

あぐりナビ

求人件数1,000件以上
掲載エリア全国の求人
情報量農家に訪問して情報収集・写真付き満載
その他専任アドバイザーへ無料相談可能(電話・メールOK)

求人を見る

農家のお仕事ナビ

求人件数200件以上

新規就農相談センター

求人件数100件以上
Copyright© 農業に就農 All Rights Reserved.