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「ノケジョ」とは


ノケジョとリケジョ

2014年「スタップ細胞はあります。」で一世を風靡した小保方晴子さんは、リケジョと呼ばれていました。

「リケジョ=理系女子」のことで、理系進路を目指している女性全般の造語をいいます。

そして2016年、新たな言葉が世間の注目を集めています。

それが「ノケジョ」です。

「ノケジョ=農学系女子大生」のことで、実際に農業や農学を学ぶ学科に在籍しています。

ということでこの項では、何故ノケジョが流行っているのかについて触れてみたいと思います。

ノケジョが流行っている理由

ノケジョが流行っている理由は、さまざまな要因が考えられます。

身近な存在
女性にとって農業は想像以上に身近な存在といえます。
例えば「園芸/食品/動物/生物」なども農業分野に属し、現に農業は新しい学問として見直されています。
それ故、「農業は農家が勉強する」イメージが払拭されています。

農業は楽しい
農業系の大学の傾向の1つに、実習が多いことが挙げられます。
「畑を耕す/野菜や果物を収穫する/動物の世話をする/花や木を育てる」など、授業自体が非常に楽しい傾向にあるといえます。

就職先の選択肢
以前は農業系大学の就職先は少ないと思われていましたが、現在はかなり変わってきています。
例えば「食品関係/醸造関係/香料関係/環境関係(JTやJA)/園芸関係/公務員(地域復興)」など、幅広い就職先の選択肢が広がっています。

普遍的分野
私たち人間が生きていくうえで、必ず必要なのは「農業(食)」です。
つまり、農業は絶対に無くなることのない分野なのです。
(無くならない農業=安定した業界分野)

増え続けるノケジョ

上記に明記した理由によって、ノケジョの存在は注目を集めているのです。

ちなみに「The農学=東京農業大学」では、ノケジョを目指している志願者が6年前に比べて1500名も増えたそうです。

そして女性の農学部の志願者は1989年度では約20%でしたが、2014年度は43%にも増えています。

これから暫くは「ノケジョ」時代が続くのではないでしょうか。

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